親はなくとも子は育つ育児ってあるのか

育児は大変です。大変なこと以上に楽しさや嬉しさがあります。なんてことを書いても、これから結婚して、子供を産もうと思っている方には何の励みにもならず、かえって出産から遠のいてしまうのではないかと思います。
少子化問題にともなう出産に関しては、小泉純一郎さんが、とある少子化問題に関すフォーラムで、「第3子に今は手当が出ているが、結婚していない物にとって、結婚~第1子~第2子の更なる未来の第3子までは考えられない。結婚に対する手当や第1子に対する方策を考えるべきだ」と言っていたことに大賛成です。
では、育児真っ只中の私が考える育児の問題と言うのは何かと申しますと、「親はなくとも子は育つ」というのは本当なのだろうか、何の根拠や歴史があってそんな言葉が生まれたのだろうかと言うことです。
調べてみたところ、例え親が居なくても兄弟姉妹であったり、親戚であったり、あるいは隣近所、地域の住民であったりが助けてくれるのが世の中で、意外に子供だけであっても自身の力や周囲の支えで立派に育っていくという意味らしいです。
しかしこの親以外での育児があてはまっていた時代は、今やあるのでしょうか。核家族や地域コミュニティの崩壊と、この2単語を挙げただけでダメだと思ってしまいます。やはり親にはしっかり育児する義務があり、子がすくすくと育つように育児する努力が必要そうです。
このように突き付けられると、自分の育児は「ダメな育児」に分類されると思うが、反面教師という言葉にすがりながら、少しでも子供から見てもらうに値する親の背中を作っていきたいと思います。

昔より楽になったのかな?育児は

「こんにちは赤ちゃん、私がママよ~」という歌は永六輔さんが作詞、中村八大さんが作曲し、1963年に梓みちよさんが歌って大ヒットした歌であります。
この歌が流行してから、もう何十年とたっているのに、赤ちゃんが生まれ、、育児をしている時に「つい歌っちゃった」というママさんは多いのではないでしょうか。子供が生まれる前には、旦那さんと自分だけという夫婦二人の生活から、子が生まれた途端に、毎日、抱っこや夜泣き、オムツ交換など、赤ちゃん中心の生活が始まり、正直しんどい・眠いなんて時もありますが、そんな不満も赤ちゃんの笑顔をみれば、途端にそんなマイナス思考は吹っ飛び、「こんにちは赤ちゃん」なんて歌ってしまうのだから、子供、赤ちゃんがくれる「喜び・プラスのパワー」の大きさは果てしないといえます。
今やネットというすぐれたツールがあって、育児で何かわからないことがあれば、「検索」して解決してしまうことが多いのですが、ネットがない時代のお母さんの育児はいかに大変だったろうと思います。育児のノウハウだけではありません。それこそベビーカー、細かな知育玩具、その他もろもろのベビー用品が進化を遂げて、昔と比べて、随分と育児が楽になってきたと思います。
これは自分にも言うべきことだなと思い書きますが、育児が楽になったということを念頭に、その分空くはずの時間を頑張って作り、その時間を子供と関わり合う時間を持っていこうということです。
育児=生活だから、楽しいだけではないと思いますが、楽しく育児をしていきたいです。

赤ちゃんに水をあげるのはいつから

ずっと疑問だったのです。私達はお水を飲めます。でも赤ちゃんは母乳を飲んでいます。一体いつから水を飲んでもいいのでしょう。
赤ちゃんの水分補給は大事です。でもそれは母親からの母乳で十分だと言われています。正直、水や麦茶はまだ必要ないのです。全く問題はないのです。
でもいずれ水を飲むようになるでしょう。飲まないといけなくなるのです。その時期がわからないのです。
それは離乳食を始める時だと言われています。母乳の次に赤ちゃんが口にするものです。どんどんと増えていくのですが、まずは水も飲ませたほうがいいでしょう。
そして離乳食の時、水道水をあげてもいいのかわかりません。コンビニで水のペットボトルを買ったほうがいいのでしょうか。でも大人でももちろん水道水を飲みます。大人だからです。だから赤ちゃんに水道水をあげるのには、少しの躊躇があります。水道水ではなくて、飲んでも安心できるものを飲ませたいのです。それが天然水だったのです。どこに行っても必ず手に入るので、買い物へ行くたびに天然水を買っているのです。赤ちゃんも、喜んでゴクゴクト飲んでくれるのです。
天然水だったら赤ちゃんだけじゃなくて、家族も安心して飲み続ける事ができるのです。
また、もっと安心なのは純水です。
純水は、混じりっけ一切なしのお水です。
これだと、赤ちゃんにも安心してお水を飲ませることができますよ。
ただ、純水はコンビニやスーパーで売っているものではないのです。
ですので、ウォーターサーバーなどを使うことで純水を赤ちゃんに飲ませることができます。
例えば、こちらの赤ちゃん専用のウォーターサーバーなんかはおすすめですよ。
http://赤ちゃん粉ミルク用の水.com/

離乳食を作るときに便利なグッズ

離乳食を作るときにあると便利なのがコンパクトな調理器具です。調理をうまくするコツは、食材の量に対する調理器具の大きさです。離乳食は少量しかつくりませんが、大きすぎる調理器具では熱の伝わりが悪かったり機材がうまく使用できないことがあります。コンパクトなものは少ない量を作るのに便利です。
食材を柔らかくするために欠かせないのがゆでたり煮たりする作業です。小鍋を利用するのが便利です。ミルクを温めるときに利用するミルクパンが使いやすいです。おかゆを作るときは蓋つきのものが便利です。100円均一には小型のミルクパンが販売されています。
絞る、すりつぶす、おろすなどに便利なのが、スクイーザー、おろし器、すり鉢などです。どれも小さいサイズが販売されています。おろし金よりもお皿型のおろし器が少量作るのに役立ちます。イージーマッシャーというゆでた食材を器具に入れて、ハンドルを手で握るだけで食材をつぶせるグッズもあります。すり鉢のように細かくはなりませんが、ある程度噛む力がついてきたら利用できます。
冷凍するのに便利なのが小分けカップです。シリコン素材のものがあり、洗って何度も使用できます。使いたいときにすぐに使えて調理の手間を省けます。

坊主頭

我が子を散髪しました!

思いきって坊主です。

初めは見慣れなくて失敗したかもーとか思ったけど、見慣れてくると坊主頭が可愛くてたまりません。

切る前はお坊っちゃまみたいだったんですよね。
坊主にしたらイタズラ小僧みたいになりました。

そもそもなぜ坊主にしようと思ったのか。

我が子は、めっちゃ汗かきなんです。
まぁ汗腺が発達するからそれ自体は悪いことではないんですけどね。

やっぱり汗疹とか、清潔面で心配はありますよね。
あと、何度も着替えさせるの、本当大変。
お風呂も大変だし乾かすのも面倒。
寝ているときとか頭びっしょりなんですよね。

前髪もかなり伸びていて目にかかってきていたので、よし!切ろうってなって。

一度は短く切ってやめたんです。
坊主にはしなかったんです。

これはこれでかなりお坊っちゃまみたいで可愛かったんですけどね。

なんか、ここまでやったならやっぱり坊主にすべきでしょう、みたいなテンションになっちゃって。

旦那様、バリカンを買いにラビへ。
そしてまるこめくんに!

うー可愛いー!

そんで、すごく自然に5歩くらい歩きました。
あまりにも普通に歩くから、おったまげました。

君、そんなに髪の毛重かった?

まるこめくんパワー炸裂。

いやー女の子だったら絶対にやらないな。これは。
おとこのこ楽だわ。

赤ちゃんの便秘対処法

赤ちゃんを持って始めて気づきましたが、赤ちゃんも便秘をします。
しかもそれは意外とポピュラーなことのようです。
まだ離乳食が始まらない新生児から乳児期に、赤ちゃんが便秘になりぐずるようになりました。
こちらとしても非常に心配です。
大人の便秘で死亡したケースもありますから、腹筋もできていない小さな赤ちゃんが排便できないなど、ゾッとしてしまいます。
そこで、すぐに小児科に行きましたが先生は、意外とのんびり構えていました。
赤ちゃんはミルクの回数の変化や、母乳だけの子育ての場合は消化スピードの具合で便秘になりやすいのだそうです。
そういえば、私も7割母乳でした。
母乳が消化が悪いとは知りませんでしたが、よくあることと聞いて少しだけ安堵しました。
その後、看護師さんから聞いた話によるとお腹を優しくマッサージしたり、肛門をベビーオイルを染みこませた綿棒で優しく刺激すると、腸の蠕動運動が始まるのですぐに出るということです。
うちの赤ちゃんの場合はこうした対処をするまでもなく、人工乳の量を増やしたらすぐに排便できました。
新生児から乳児の赤ちゃんの便秘の場合は、人工乳を増やすのも良いかもしれません。
または、看護師さんが言うように肛門を刺激したり、お腹をマッサージするのもいいかもしれませんね。

赤ちゃんの寝かしつけ方

私の赤ちゃんは、本当に寝ませんでした。眠くて目をこすったり、腕や足に力が入らず思うように遊べなくなっても、泣きながら遊んでいました。『眠いなら寝て良いよ』と言っても、自ら眠りにつくことはありません。
昼間ならまだしも、夜中に子どもが起きると私も眠いので、必死に抱っこしたり、ゆらしたりして寝かせようとします。けれど、母親である私に余裕がなくなればなくなるほど、子どもの目は冴え、なかなか寝ようとはしません。また、寝たと思いベッドに置いても、再び泣き出してしまうことがしばしばありました。
そんな子どもが唯一寝る方法が、母乳を飲むことでした。新生児の頃は、母乳を飲まずに寝てしまうことで、子どもに栄養がいかないのではないかと焦りもしましたが、今は逆転し、寝る為に母乳を飲むようになりました。どうやら子どもは、乳首を咥えることで安心感を得なければ、眠ることができないようです。乳首を与えれば子どもが寝ると分かってからは、子どもが嫌いなチャイルドシートに座らせる時や、出先でぐずり出した時など、とりあえず困ったら乳首を咥えさせて眠らせてしまうようになりました。
そのせいで、子どもは一才が過ぎても卒乳ができず、むしろ日に日に手先が器用になってきているので、自ら私の服をずらし母乳を飲みます。寝てくれるようにはなりましたが、弊害も出た、赤ちゃんの寝かしつけ方でした。